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<title>ＮＨＫ大河ドラマ 天地人への旅</title>
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<description>ＮＨＫ大河ドラマに、縦から横から斜めから、いや、天から地まで人に危害を加えぬよう？ 縦横無尽に斬り込んでみたい！ そんな大いなる野望を、剣先の舞をちょっとだけ御覧いただければ幸いです。</description>
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<title>最後の将軍 徳川慶喜</title>
<description>徳川慶喜を演じているのは、平岳大（ひら たけひろ）さんです。名前と風貌から察せられるように、父は平幹二郎さん、母は佐久間良子さんだそうです。平さんは慶喜を演じる際し、慶喜に関し色々な本を読んだそうです。で、慶喜については、さまざまに解釈されていて、つかみきれなかったとか。しかし、篤姫からみると、嫌なヤツには違いないと、感じたそうな。じっさい大河ドラマでも、天璋院は、ずいぶんと慶喜を嫌っていましたね。また、嫌われるように描かれていました。徳川慶喜の食卓</description>
<dc:subject>篤姫</dc:subject>
<dc:creator>大河ドラマティスト</dc:creator>
<dc:date>2008-11-17T10:15:35+09:00</dc:date>
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<br />徳川慶喜を演じているのは、平岳大（ひら たけひろ）さんです。名前と風貌から察せられるように、父は平幹二郎さん、母は佐久間良子さんだそうです。<br /><br />平さんは慶喜を演じる際し、慶喜に関し色々な本を読んだそうです。で、慶喜については、さまざまに解釈されていて、つかみきれなかったとか。<br /><br />しかし、篤姫からみると、嫌なヤツには違いないと、感じたそうな。じっさい大河ドラマでも、天璋院は、ずいぶんと慶喜を嫌っていましたね。また、嫌われるように描かれていました。<br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08c23690.514d3862.08c23691.06e44a91/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3644035%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11526229%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1636%2f16367410.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1636%2f16367410.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08c23690.514d3862.08c23691.06e44a91/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3644035%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11526229%2f" target="_blank">徳川慶喜の食卓</a><br /><br /><a name="more"></a>昨日は、大坂で薩長軍を討つ兵を挙げた慶喜率いる幕府軍が錦の御旗（にしきのみはた）を見て総崩れとなり、慶喜は部下を捨て江戸へ逃げ帰ってしまう場面でした。<br /><br />総じて、実際の慶喜は英明だとされてきたのですが、やはり最後の、ふんばりどころでの勇気がなかったのではないでしょうか？　俗な言い方をすれば、アタマは良いけれど度胸のない人物、そういう印象を受けます。大河ドラマでも、そういうふうに描かれていますが、実際とあまり齟齬はないような気がしています。<br /><br />そして、昨日の天璋院篤姫と慶喜の対面の場面の、宮崎あおいさん演じる篤姫の慶喜に対するセリフは、痛快でしたね。いやぁ、胸がスッキリするというか、天下の将軍にあれだけのセリフを言えるとは、さすが篤姫ですねぇ。

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<title>島津斉彬と高橋英樹</title>
<description>島津家２８代当主・島津斉彬を演じていた高橋英樹さんですが、憶えておられ方もいると思いますが、以前に「飛ぶが如く」で島津久光を演じたそうです。このとき、島津斉彬を演じていたのは加山雄三さんだったそうですが…。それはともかく、島津久光と島津斉彬を大河ドラマで演じたのは、高橋英樹さんだけではないでしょうか。この高橋英樹さんの役者魂というか、なかなかスゴいので感心してしまうのです。というのは、たとえば島津斉彬を演じると決まってから、島津斉彬に関する本を読んでいたら、もう遅いという信念...</description>
<dc:subject>篤姫</dc:subject>
<dc:creator>大河ドラマティスト</dc:creator>
<dc:date>2008-11-12T20:02:53+09:00</dc:date>
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<br />島津家２８代当主・島津斉彬を演じていた高橋英樹さんですが、憶えておられ方もいると思いますが、以前に「飛ぶが如く」で島津久光を演じたそうです。このとき、島津斉彬を演じていたのは加山雄三さんだったそうですが…。<br /><br />それはともかく、島津久光と島津斉彬を大河ドラマで演じたのは、高橋英樹さんだけではないでしょうか。この高橋英樹さんの役者魂というか、なかなかスゴいので感心してしまうのです。<br /><br />というのは、たとえば島津斉彬を演じると決まってから、島津斉彬に関する本を読んでいたら、もう遅いという信念の持ち主なのです。<br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08f0a03e.591d3b3d.08f0a03f.7e897135/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fuushop1%2f31361%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fuushop1%2fi%2f10005039%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fuushop1%2fcabinet%2f31%2f31361.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fuushop1%2fcabinet%2f31%2f31361.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08f0a03e.591d3b3d.08f0a03f.7e897135/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fuushop1%2f31361%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fuushop1%2fi%2f10005039%2f" target="_blank">島津斉彬 拵え</a><br /><br /><a name="more"></a>高橋英樹さんは、普段からたくさん歴史の本を読んでいて、どんな役柄がきても、そのときになってあわてて本を読むようなことにならないようにしているのだそうです。<br /><br />それともう一つ、セリフは憶えないそうです。シチュエーションさえ頭に入れておけば、あとは自然にセリフが出てくるのだとか。ほんとプロの役者さんてすごいですね。<br /><br />ドラマで見るかぎり、島津斉彬は、藩や幕府をというレベルを超えて、海外にまでその思いを馳せているような、傑出した人物として描かれていましたが、とても似合っていましたねぇ、高橋英樹さんは。<br /><br />ああいう風格とか、重厚さというのか、やはり普段からの教養の積み重ねがものをいうのでしょうか？

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<title>大奥の中</title>
<description>篤姫の舞台になっている江戸城大奥は、６０００坪以上の広さがあったそうです。６０００坪というと、田んぼ１反３００坪とすれば２０反ということになり、２町歩の大きさです。べらぼうに大きいようにも思いますが、東京ドームの大きさは約１４０００坪ですから、その半分ほど、あまり大きくもないように感じますが、みなさんはどうでしょう？その大奥の中がどのようになっていたか、興味あるところです。</description>
<dc:subject>篤姫</dc:subject>
<dc:creator>大河ドラマティスト</dc:creator>
<dc:date>2008-11-10T11:49:40+09:00</dc:date>
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<br />篤姫の舞台になっている江戸城大奥は、６０００坪以上の広さがあったそうです。６０００坪というと、田んぼ１反３００坪とすれば２０反ということになり、２町歩の大きさです。<br /><br />べらぼうに大きいようにも思いますが、東京ドームの大きさは約１４０００坪ですから、その半分ほど、あまり大きくもないように感じますが、みなさんはどうでしょう？<br /><br />その大奥の中がどのようになっていたか、興味あるところです。<br /><br /><a name="more"></a>ドラマによく登場するのが、上御鈴廊下（かみおすずろうか）で、これは大奥と、将軍の公邸「中奥」をつなぐ廊下です。<br /><br />もちろん将軍さまが、大奥に渡るときに通る廊下で、紐のついた鈴が廊下に沿って吊り下げられており、将軍さまが大奥に「おわたり」なされるときは、必ずその紐が引かれ鈴の音が鳴りわたり、大奥に将軍さまの「おわたり」を告げるというわけです。<br /><br />後に火事等の緊急事態を想定して「下御鈴廊下」が作られたそうです。<br /><br />そして、将軍さまが、上御鈴廊下を渡ってすぐのところにあるのが、御子座敷（おこざしき）で、これには、御上段（ごじょうだん）と御下段（ごげだん）があります。<br /><br />御子座敷御上段は、将軍さまが「おわたり」の際に寝所となる場所です。御子座敷御下段というのは、御上段に隣接している部屋で、ドラマでは、篤姫と将軍さまが囲碁をしている場面などで登場しました。<br /><br />そのほかにも、大奥には、いろいろな部屋がありますが、今日はここまで。

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<title>龍馬死すとも</title>
<description>坂本龍馬（玉木宏）は、土佐藩の郷士の家の次男として生まれています。郷士とは、江戸時代、武士の身分のまま農業に従事していた者、あるいは、武士の待遇を受けていた農民の呼称で、平時は農業に、戦時には軍事に従っていた者です。昨日の第４４回目は、大政奉還（たいせいほうかん）がテーマでした。「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟（北大路欣也）は言ったそうです。坂本龍馬は幕末維新史上の奇蹟ともいわれています。土佐の郷士の次男坊にすぎないにもかかわらず、しかも...</description>
<dc:subject>篤姫</dc:subject>
<dc:creator>大河ドラマティスト</dc:creator>
<dc:date>2008-11-03T17:53:50+09:00</dc:date>
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<br />坂本龍馬（玉木宏）は、土佐藩の郷士の家の次男として生まれています。郷士とは、江戸時代、武士の身分のまま農業に従事していた者、あるいは、武士の待遇を受けていた農民の呼称で、平時は農業に、戦時には軍事に従っていた者です。<br /><br />昨日の第４４回目は、大政奉還（たいせいほうかん）がテーマでした。「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟（北大路欣也）は言ったそうです。<br /><br />坂本龍馬は幕末維新史上の奇蹟ともいわれています。土佐の郷士の次男坊にすぎないにもかかわらず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえました。<br /><br />一方、小松帯刀は、西郷隆盛・大久保利通が幕府は武力で倒すべきと主張することに、かなり疑問を持っていたようです。帯刀は龍馬から、和をもって幕府を倒す大政奉還の策を聞き、その実行を決意しました。諸侯の集まる会議の席で、政治を幕府から朝廷へと返す大政奉還の意義を熱弁します。<br /><br />どうも、この竜馬の和をもって幕府を倒すということが、どうしても気に入らない連中が龍馬暗殺を謀ったとしか思えないのですが。<br /><br />ところで、坂本龍馬といえば、織田信長と並んで、役者なら一度は演じてみたいと思う役だそうですが、玉木宏さんも、ずいぶんと喜んでいたそうです。<br /><br />ご存知の方も多いと思いますが、この大河ドラマ「竜馬がゆく」で坂本龍馬を演じたのが、今回、勝海舟役で出演している北大路欣也さんです。北大路さんは、玉木さんに「僕も、大河で竜馬を演じた、何か縁があるんだね」と声をかけたとか。<a name="more"></a>

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<title>天璋院のもしかしたら</title>
<description>昨日は第４３回「嫁の決心」でしたね。家茂（松田翔太）の死後、はじめ京へ帰るつもりだと言っていた和宮（堀北真希）が、江戸にとどまるまるようになるまでの、和宮の心の変化を丁寧に描いていました。やはり、この丁寧さが「篤姫」の人気の秘密のひとつなのでしょう。いよいよ、和宮が京に帰るため、天璋院（宮崎あおい）へ挨拶にきた場面が、今日のハイライトでした。家茂への思いを断ち切るように髪を下ろし静寛院となった和宮は、意外にも天璋院に京に帰らぬと告げ、さらに次のように言う。「どうしたら、そのよ...</description>
<dc:subject>篤姫</dc:subject>
<dc:creator>大河ドラマティスト</dc:creator>
<dc:date>2008-10-27T00:06:32+09:00</dc:date>
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<br />昨日は第４３回「嫁の決心」でしたね。<br /><br />家茂（松田翔太）の死後、はじめ京へ帰るつもりだと言っていた和宮（堀北真希）が、江戸にとどまるまるようになるまでの、和宮の心の変化を丁寧に描いていました。やはり、この丁寧さが「篤姫」の人気の秘密のひとつなのでしょう。<br /><br />いよいよ、和宮が京に帰るため、天璋院（宮崎あおい）へ挨拶にきた場面が、今日のハイライトでした。<br /><br />家茂への思いを断ち切るように髪を下ろし静寛院となった和宮は、意外にも天璋院に京に帰らぬと告げ、さらに次のように言う。<br /><br />「どうしたら、そのように強く生きられるのか、御覚悟をお持ちあそばすのか、それを学びとうなったのでございます」<br /><br />これに対して天璋院は、<br /><br />「もしかしたら、もし、わたくしが強いのだとしたら、亡くなられた家定さまがついていてくださる、そう思えるからかもしれません」<br /><br />「お慕いしておいでだったのですね」<br /><br />「慕うております、いまもなお…」<br /><br />あ～、死んだ後も、男とはかくありたいものです。<br /><br /><br />ところで、宮崎あおいさん演じる天璋院の、上記の「もしかしたら、」のセリフが妙に記憶に残りましたね。些細なことながら、この「もしかしたら、」があることで、天璋院の人物象により好印象を与えていることは間違いありません。じつに精妙なドラマだと思います。<a name="more"></a>

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<title>松田翔太と松田優作</title>
<description> きのう久しぶりに、衛生第２で「篤姫」を見たら、放送時間が変更されていました。いままでは、１０時からのはずだったのですが、手元に新聞の番組表がなかったので、どうしたんだろうと思っていたら、１０：０５からはじまりました。これが、５分あとじゃなく５分まえだったら、見損ねて怒り出す視聴者もいるかもしれませんが、まあ５分後だから仕方ないですよね。もっとも、放送時間が変更になったのは、２週間ほど前かららしいですけれど。きのう松田翔太演じる家茂が、若くして悔しさのなかでこの世を去る場面で...</description>
<dc:subject>篤姫</dc:subject>
<dc:creator>大河ドラマティスト</dc:creator>
<dc:date>2008-10-20T10:52:14+09:00</dc:date>
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　<br />きのう久しぶりに、衛生第２で「篤姫」を見たら、放送時間が変更されていました。いままでは、１０時からのはずだったのですが、手元に新聞の番組表がなかったので、どうしたんだろうと思っていたら、１０：０５からはじまりました。<br /><br />これが、５分あとじゃなく５分まえだったら、見損ねて怒り出す視聴者もいるかもしれませんが、まあ５分後だから仕方ないですよね。もっとも、放送時間が変更になったのは、２週間ほど前かららしいですけれど。<br /><br />きのう松田翔太演じる家茂が、若くして悔しさのなかでこの世を去る場面でしたね。松田翔太さんというのは、松田優作さんの息子さんだそうですね。<br /><br />ここで、みなさん、もし若き日の松田優作さんが、将軍家茂を演じたら、どうでしょう？　これは、やはりどうしても似合わないと思うのではないでしょうか。<br /><br />それくらい、松田翔太さんと松田優作さんでは、親子とはいえ、かなり持っている雰囲気が違うのではないでしょうか？<br /><br />大河ドラマの楽しみの一つは、いまの配役さんをほかの役者さんに代えたらどうなるのだろう、と考えながらみるのも楽しみの一つですね。<br /><br />ところで、宮崎あおいさん演じる天璋院篤姫ですが、これを誰かほかの俳優さんが演じるとしたら、･･･やはり、ちょっと思い浮かびませんね。当時の天璋院篤姫の写真をみても、けっして似ているとは言えないにもかかわらずです。<br /><br />篤姫は、とても高視聴率だそうですが、宮崎あおいさんが演じているということも大きな要素になっているのでしょう。<a name="more"></a>

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